最近聞こえ方が変わった作品を一枚。Jimi Hendrixの"Electric Ladyland"がその1枚です。
この宇宙へとも通じているような音処理といい今のクラブサウンドに通じる物があるように思います。この作品が35年近く前に実現されていたことがすごい!
どちらかというとPurple Hazeなどの初期のロック色が強い方が人気があって取り上げられている感のあるJimi Hendrixですが、このElectric Ladyland ~ Band of Gypsyの時代の作品はJimiのFunk色が炸裂している感があり最高のグルーブを奏でています。
後にMiles DavisがElectric路線に行ったきっかけとも言われているJimi Hendrixの"Electric Ladyland"ですがそれも納得です。
Milesはこのアルバムのグルーブ感と前衛感とモダン感と未来感に惹かれMiles独自のFunkを追求していったように思えます。
得にこのアルバムの中の"Crosstown Traffic"と"Moon, Turn The Tides...Gently, Gently"と言う曲の音処理はすごいです。これ、良い音のクラブで聞いてみたいと思っています。奥行きがあってばっちりはまりそうな感じです。





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