June 21, 2005
ほぼ日刊イトイ新聞の本 / 糸井重里
最近読んでいる本を一つ。糸井重里さんが書いた「ほぼ日刊イトイ新聞の本」です。
www.1101.comでおなじみの“ほぼ日”ですが、そに大人気サイト誕生と成長過程が書かれています。
自分もずっとこのサイトのファンなのですが、その人気サイトのいろいろなエピソードが書かれています。
インターネットの可能性を追求して糸井さんだけの独自メディアの創造ストーリーが本当に楽しく書かれています。インターネットが一般に人々に広まって行った時位にスタートして今の続いているわけですが、真の意味のクリエーターとしての糸井さんの考えが網羅されています。
自分は楽しく読めて、またいろいろ考えさせられました。こうしてBlogなどのスタイルを使って自分の意見や考え、くだらない事などなどを発信しているのですが、その自分という一個人の発信を簡単に世界中に発信できるメディアとしてのインターネットって改めてすばらしいなって。
そう考えるとBlogって糸井さんがほぼ日でやろうとしていた(?)orいる事をもっともっと個人レベルでそれも簡単にやれてしまうツールだからここまで爆発的に広がって猫も杓子もBlogってなっていったんだなって改めて思いました。
ネット好きな人は一度読んでみることをおすすめします。かなり面白いよ。
投稿者 DJTack : June 21, 2005 11:21 PM
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