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郵政民営化否決を受けて思うこと

Letter From Yochomachiの散人さんが今回の郵政民営化の否決を受けての解散総選挙につてとても興味深いご意見を述べられていました。

自分はアメリカで民営化された郵便局を経験していて、そのときは日本の郵便局と比べてサービスが悪く思っていて、日本も民営化したらこうなるのかな?と思い今まであまり郵政民営化には賛同していませんでした。しかし今回の散人さんのご意見を読んでいて違った側面を知ることができ、民営化へは賛同します。今まで見えていなかった事が沢山見えてきました。

はっきりいって自分は小泉総理についてはあまりよく思っていませでした。それはイラン絡みのことでここら辺についてはあまりよく思っていません。しかし今回の郵政民営化の件は散人さんの意見を読んでみて、間違ってはいないと思いました。

今回の選挙ではまさに自民党(国政)を地方の大地主の手から都市住民の手に奪い取れるか?が問われている選挙でもあり、明治以降から形成されている談合の歴史と言える日本の政治しにピリオドが打たれるかどうかの選挙でもあるのかもしれません。こう考えると日本もある意味アメリカの共和党と民主党の選ばれる理由の関係に似ている物が存在してる事にも気づく(余談だけどw)

先週は日経平均が4年ぶりに1万2200円台を回復した。通常国会が解散中に株価が上がることは考えにくい。今後調整があると思うが、今回の小泉総理の起こしたアクション(真の自民党改革&反対派の排除)が支持されての動きかもしれない。あるいみ株価的に見ても国民は賛成しているように思われる。首相の一貫した態度が国民に伝わっているのだろう。

1000兆円の負債が今日本にはある。単純計算すると一人頭約800万円の借金でそれをひとりひとりが国に帰さなければいけない。一企業としては成り立たないくらいの赤字です。そう、日本の国家財政の状況はある意味危機的な状況でもあるのです。こんな状況を早く打開するためにも速急の改革が必要なのかもしれません。

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このページは、DJ TackがAugust 14, 2005 10:23 AMに書いたブログ記事です。

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