「9月大歌舞伎」の夜の部へ行ってきました。ひさびさの歌舞伎でしたが充実した内容でかなり満足しました。
特筆すべきは「歌舞伎十八番の内、勧進帳」です。弁慶の中村吉右衛門、富樫の中村富十郎、義経の福助となんとも豪華な出演者でした。
吉右衛門はダイナミックに弁慶を演じ、その一つ一つの動きにしびれました。さすがわ鬼平です!見ていてググっとこみ上げてくるような迫力があり一見の価値ありです。
富十郎は声の通りがよく一言一言にしまりがありこちらも最高に良かった!
席が1階の花道から2席離れたところで最後の飛六法は迫力満点で吉右衛門の息遣いまで聞こえてくるような所で見れました。やっぱり歌舞伎は楽しい。18番と言われる演目は実はあまり見たときが無くもっと他のも見てみたい。





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