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2005年の名盤-ロック編 Depeche Mode / Playing The Angel

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Depeche Mode - Playing The AngelDepeche Modeが今年4年ぶりにニューアルバムの"Playing The Angel"をリリースしました。結構築いていない人もまだまだ多いのではないでしょうか?今年はDepecheのほかにもNew OrderもニューアルバムをリリースしたりとかつてのUKのエレクトロ路線のロックが元気だった1年だと思います。

どちらかというとNew Orderの方がいろいろ話題にも上っていてJ-Waveなんかでもヘビーローテーションだったのも手伝ってみんな聞いていた感じですが、このDepecheもまだまだ独自路線を突き進んでて個人的に楽しめました。

Depeche Modeの個性というとそのDark感だと思うのですが、このアルバムでもやはり全快しています。個人的に思うのはこのアルバムでDepecheの新しい扉が開いたと思いました。

「Violator」「Exciter」といったアルバムを一歩先に進めさせたような音の処理でその独特のグルーブ感を前面に押し出していてかっこいいです。

個人的にはNew Orderよりも少しだけこっちのほうが多く聞いた気がします(もちろんNew Orderもたくさん聞いて隙ですよ!)

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このページは、DJ TackがDecember 28, 2005 11:21 PMに書いたブログ記事です。

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