January 06, 2006
Googleの特許出願文書から見るSEO対策
最近Webマーケティング界で話題を呼んでいるGoogleが提出した特許出願文書ですが、そこからいろいろな事実がわかってきました。
【絵文録ことのは】にエントリーされている『SEOに必須「Googleはいかにしてスパムサイトを弾いているか」--グーグル特許出願文書のわかりやすいまとめ』に詳しくまとまっているのでSEOやWebマーケティングに興味のある方は必読かもしれません。
新しい発見などをピックアップ
一定期間に目に見える内容のうち何パーセントが更新されたか 一定期間に変化した分量 Javascript、コメント、広告、ナビゲーション要素、定型文要素、日時/時刻タグなどはあまり検討されなかったり、無視されたりします。逆に、タイトル、外部リンクに結びつけられたアンカーテキストなどの変更は重視されます。 更新頻度・分量が加速している文書は高く採点されることもあります。更新の変化の割合が変わらない、あるいは少ない文書はスコアが下がります。
今日いろいろ問題になっている明らかに商用目的のブログ、たとえば「自動的に商品紹介ページを生成していくブログ」、アフィリエイト商品紹介だけのブログについても、
スパムを判定する要素があります。それは、いろいろな検索結果にあらわれすぎてしまうページです。
これにより明らかな不正Blogサイトは除外されていく仕組みになっているようです。
新しく知った事の一つは
広告へのリンクもランキングスコアに影響します。広告リンクの表示・更新頻度や割合、さらに広告の質も判定されます。たとえば、Amazonなど信頼性の高いサイトへリンクしているページは、アクセス数の少ないアダルトサイトへの広告を含むページよりも高くランキングされます。また、広告のクリックされる数もページのランキングに反映できます。
最後にも書いてあるように良質なサイトを作る努力を続けなければ結局はSEOは良い効果を上げられないということですね。最低限のセットアップをして地道にサイトを作るって言うことは重要なんですね。
自分のサイトへのトラフィック数を上げたい方は是非前文を読むことをお勧めします!
投稿者 DJTack : January 6, 2006 07:06 PM
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SEO対策は、所詮プロには勝てません。 しかし、最低限良かれと思われる対策は採っておくべきです。 [続きを読む]
トラックバック時刻: February 1, 2006 03:25 PM
コメント
なんか日々変わっているらしく、どんどん複雑になってきている感じ。
自分も追うのに必死です。でもなかなか上に行かないときは行かないよね。。。
投稿者 Tack : February 3, 2006 11:57 AM
なんか、けっこうまた法則変わっていってるよね。うちのサイト、この前まで自分の名前で検索したら一番トップにきてたけど、今どこまでいっても出てこない(汗
投稿者 さだ : February 1, 2006 03:06 AM