神田昌典さんが監修した新書が出版されていたので早速読んでみました。ハリーデンドの「バブル再来」です。
神田さん監修と言うことで気になって読んでみましたが、以前読んだハリーデントの「2000年資本主義社会の未来」で書かれていた事を突っ込んで書いているのが本書です。
このハリーデントはアメリカのITバブルをあてたりと、的確な予測をたくさんたててあてています。人口動態分析からみた株価の変動や経済全体の動くなどを分析していてどれもしっかりした理由のある分析です。
今度の日本の経済の流れがわかる本の内容となっていました。
ちょっと途中不動産のところなどは自分の知識不足などでしっかり理解できないところがありましたが、それでも全体をしっかりとしたデータで裏づけされて納得の内容。
今後2010年まで伸びると思われる株価の上昇や、今年の10月までに起こる株価の調整など、今後しっかり見て行きたい予測が興味深かったです。
今後起こりうる可能性のある第三次世界大戦などはすこしびっくりする話ですが、それもある意味アメリカ人的発想であるなと思います。





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