最近フライフィッシングにはまってするのですが、改めてフライの映画でもある"A River Runs Through It"を見ました。やっぱりこの映画はいい映画です。
モンタナを舞台にした牧師を父に持つ親子三人を描いた映画です。その牧師の父から学んだフライフィッシングを通して、自然の芸術性と、そこから見た人間の美しく生きることとはどういうことかが詩的に美しく描かれています。
この映画本当に久々見たのですがすごくいい。まあ日本の渓流では見れないくらい巨大なマスなんか釣ったりでつり的にはすごい描写がたくさんw。
いつかはアメリカにフライに行きたいって思いますね、この映画を見ていると。それにしてもモンタナの自然は本当に雄大ですばらしい。自分の行っている山梨の日川も雄大じゃないけどすばらしいですがw。
自分もフライをしていて思ったのは、フライと自然を通して自分の存在や自然のすばらしさです。この世の中がどのように成り立っていてなんかがふとしたところから見えて来たりします。
自然を学んでするフライフィッシングなので今まで見えないことがたくさん見えてきたりします。
カゲロウとかって今まで渓流ではそんなに意識したときないのですが、自然とそんなのを意識してみているうちにそこにある自然全体が違ったように見えてきます。
フライフィッシングはそうした違った面が見えてくるので本当に楽しいです。まさに自然の中で遊ばせてもらっている感覚です。





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