May 30, 2006
千円札は拾うな。/ 安田 佳生
数日前に友人からこの本、「千円札は拾うな。」の著者の安田佳生さんの会社Y-Cube Corporationについての話をきき興味を持っていたところ、この本が本屋に平積みされていたのに気づいたので買って読んでみた。
タイトルや帯、目次を見てみると興味があることがたくさん書かれていのも買ったポイントです。
結構簡単にすぐに読める無いようで1時間前後で読めました。
この本の中で安田さんが書いていることは今まで一般的にいわれていることとは逆のことが多く、それがまた読んでいて面白かったところです。たとえば、、、
「勤勉は悪、努力は報われない」
「優秀な人材に仕事をさせない」
「売上を伸ばすために顧客を捨てる」
「大切過ぎる顧客は持たない」
「晴れた日にこそ傘をさす」
「彼氏は「彼女のいる人」の中から選ぶ」
これだけを見ると一見奇抜な事を書いているように思いますが、内容はどれもまっとうで的を得ているないようです。
自分がこの中でも一番面白いと思ったことの一つは「若い頃に自分にしっかり投資をしておく」ということと、「質の追求に限界無く、量の追求には未来は無い」ということとです。
全ての行動において物事の本質を追求することの重要性をといていて、常識といわれていることせず、新しい考えを採りいれ変化するために「捨てる」事重要性をといています。
投稿者 DJTack : May 30, 2006 08:23 PM
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