ここ最近の"i-morley"はまたまた面白いトピックの連続です。ここのところちょっとセクシャリティ系の話が多くて「なんだかね・・・」ってのが多かったのだけれども、Podcasting、著作権、iTMS、着歌などの話がここ数回続いていて個人的には楽しんで聞いています。
今回の「津田大介さんにインタビュー」は久々にヒットの内容でした。津田さんへのインタビューは確かi-morlyのPodcastingが開始された一番最初か初期の数回に行ったインタビューだったように記憶します。
その最初の回の時はまだiTmsの日本サイトは無く、Podcastingの可能性や著作権や業界の実態などのお話だったように記憶しているのですが、それは本当にすごい興味深いないようでした。
今回特に面白かったのは着うたの話とCDの登場の解説です。レコード会社の裏の話なんかを混ぜながら今後の音楽産業とIT産業の融合の話でいろいろ知ることが出来ました。
iTMSを通した仮設のサクセスストーリなどは本当に可能性がありいろいろ楽しい事を思えます。そう考えると今後古い体質が壊れた音楽産業から今までの方向性に当てはまらないような売れかた、浸透の仕方などが起こり得るのがいいですね。
ネットと音楽を融合したサービスってまだまだいろいろ考えうるなってのを考え出すきっかけになった内容でした。





コメントする