Blazeなどが活躍していた90年代初頭のNYCでひときわすばらしいGrooveを奏でていたBobby Kondersの作品を集めたコンピレーションアルバム、"A Lost Era in NYC 1987-1992 / Bobby Konders Featuring Massive Sound"です。
Real NYC Underground MusicなBobby Kondersの作品ですが、Nu Grooveからリリースした作品を集めています。
最近は全くハウスは作っておらず、どちらかというとレゲエの世界のどっぷりなBobbyですが、このころ彼が作っていたハウスは骨太で黒くDeepでミニマルな曲を多くリリースしています。
このアルバムはテクノで有名なレーベルGigoloからのリリースでそれもまた驚いたところです。
ハウスだけではなくテクノなどにも影響を与えたBobby Kondersの作品は今のダンスミュージックに沢山の影響を与えています。
このころのHouseは本当にかっこいいのが多く、Murkなども結構似ている感じのGroove感があります。
このアルバムの曲、はっきり言って全曲かっこいいです。特にベースにぞくぞくっときますよ。





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