前作、"Explosive Hi-Fidelity Sounds"から半年ほどでリリースされたIbadan Recordsのレーベルオーナー、Jerome SydenhamのMix CD、"Electric Pussycat / Jerome Sydenham"です。
今回も前作同様のハウスとテクノの中間を行ったり来たりする内容になっていますが、今作はよりTechnoサイドに近づいた内容になっていて個人的には大変楽しめた内容です。
最後にDiscoがはいったりってのはご愛敬で、基本的にはテッキーな内容になっています。
個人的にDetroit Technoは大好きで以前から良くかけたりと、実はハウスより聞いている年数が長かったりします。そんなこんなでこのような内容のCDは大好きです。
またあまりTechnoとHouseというふうに分けて聞いているつもりがなく、「良い曲」または「良いダンスミュージック」と思えれば何でも聞くのでそのツボにしっかりはまっているアルバムです。
ハウスファン、テクノファン、両方とも楽しめる内容の1枚だと思います。あとジャケのセンスの無さとタイトルのかっこ悪さもご愛敬ってところでw





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