Fifth World - Last Dance For Now - at Jz Brat Sound Of Tokyo, October 29th, 2006
友達がスタッフを務めるParty, Fifth Worldが当分の間停止するとのことで久しぶりに遊びに行ってきました。
6年間続いたPartyとのことですが、6年続けることは本当に大変だったと思います。ひとまづお疲れ様でした。
実は先週一週間は今までに無いくらいに体調を壊してしまって週の半分以上を寝込んでしまったほどに酷い状況でした。週末から少しづつ動けるようになってきたというのもあって、久々に外に遊びに行った感じです。
念のためにそんなに長いこと出なかったのですが調子もかなり良く、結局最後のライブを全部見て帰ってきました。
前回はSleep WalkerのLIVEがありましたが今回はFlower Records主催の高宮永徹さん率いるLittle Big Beeのライブでした。
シーケンス、ベース、ギター、トランペット兼パーカッション、キーボードの5人編成でしたがシンプルではない非常にグルーブが厚いすばらしいライブを展開して釘付けにされました。
静から動へと変わっていく大きなうねりを5人のメンバで奏でており、見ていてMiles DavisのAghartaやPangeaのグルーブ感を連想させるすばらしいうねりでした。
音の洪水からギターのリフが響いたときはピートコージーのギターのような感じがあり打ち込みとは思えないグルーブ感がありました。
最初はまばらだった踊っている人もどんどん増えていってこのグルーブ感はとてつもなくすごい勢いでオーディエンスを巻き込んでいくというすばらしい音楽のPowerがありました。
こんなすばらしいLiveをいつも提供してくれるFifth Worldが無くなってしまうのは少し寂しいですが、ひとまずお休みとのことでまた何らかの形で復活してくれることを望みます。





