最近のフランソアKの趣味を体現するかのようなBrendon MoellerのBeat Pharmacyとしての1st. Albumになる、"Earthly Delights / Beat Pharmacy"です。
Deep Spaceのサイトを見ても分かるように、最近のフランソアは全面のDubの傾向を打ち出していてそれはDeep SpaceのMix CDからもわかります。
そんなDeep Spaceの1曲目を飾ったBeat Pharmacyの音はまさにDub Meets Houseな音世界をしています。
TikimanことPaul St. Hilaireをボーカルに迎えるなどDub色全開のアルバムです。
なんでもこのBeat Pharmacyは「フェラ・クティやリー・ペリーのような音楽と、エレクトロニック・ミュージックを合体したものをめざしてスタートした」とのことで、そんな音がまさに形になったようなアルバムになっています。
時にJazzyにも展開するのですが基本的な強いベースラインとDubbyな音処理はどれも独特でそれがBeat Pharmacyのカラーになっています。





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