一連の自分の中でのマイブームであった茂木健一郎さんですが一応今回集中的に読んでいった脳科学関連本ですが最後に読んだのがこの「「脳」整理法 / 茂木健一郎」です。
本のタイトルの様な整理法が書いてあると言ったわけではなくどちらかというと一連の脳関連の哲学的分析の本になっているように思います。
前の3冊にも書いているのですが「セレンディピティ、偶然と必然、科学的世界観と主観的世界観の葛藤」などが書かれていてそれを深く書いています。
この世の中の不確かさに対してどのようなスタンスで行けばよいのかなどが書かれていて、それを受け入れて行かなければいけないと言うことが興味深い。
それを楽しんで生きている人は今の現代では理想的な人であり、ある意味それを実行できている人は本当の意味での生き方上手なのでしょう。またそれを理解して頭の中で整理していく必要があると言うことでしょう。
一応茂木さんの本を週末に4冊ほど読んで見たのですが非常に面白かったです。今度はもう少し違った事を書いたのが出たら読んでみたいと思います。一応まだまだ脳関連の本は読んでいきますが、茂木さんのは以上ということで。





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