米最大手ディストリビュータのWatts Musicが廃業
先日久々にSlow To Speak (Dope Jam) のPaulとメールをやりとりして近状を報告していたのですがその時この話を聞きました。
アメリカの最大手のダンスミュージックのディストリビューターであるWatts Musicが廃業したそうです。
これによってNYCでは良いレコードがどんどん入手するのが大変になってきているという風に話していました。ここではハウスだけではなくHip Hopなどもやっていたのでシーンに与える影響は相当深刻になると思えます。
これからいろいろレコードの需要とかって減っていくのでしょうがそれはやはりDJには深刻な問題です。CD-Jもあるとは言いますが。。。
ここ数年恵比寿のBar JamでDJをしているのですがとてもすばらしい音です。レコードとCDの音を聞き比べてみると誰でも分かるくらいにやはりレコードのアナログの音の方が優れています。
アナログとデジタルの違いに気づいてしまうとなかなかCDを使ってDJをする気にはなれないというのが正直な所です。
CDでも同じようにいい音に近づいてくれれば問題ないのですがそれって可能なのでしょうかね???
話を戻すとやはりNYCの音楽のシーンは相当酷いそうです。ただまだ情熱もあってがんばっていくという話をしていたのでそれはかなりうれしい所。
Paulのような情熱があれば再びシーンが活気づくと思います。お店でPartyやイベントも定期的にやっていてそれも結構いい影響を出しているそうです。
これからももっともっとがんばってほしいですね。





