基本的にDJをやっていることもあり、普段買っているのはアナログレコードが多いのですが比較的CDもMixものを中心に良く買います。
そんな中で第一弾として今年一番聞いたハウスのMixされていないアルバムはと考えると、この"We Are Together / Kuniyuki Takahashi"と"Four Worlds Converge As One / Koss a.k.a. Kuniyuki Takahashi "ではないでしょうか。
Life LineやSpiritual Life参加のNatural Resourceなどから非常に内容の濃い良作をリリースしていた札幌を拠点に活動しているKuniyukiこと高橋クニユキ氏のプロジェクトで、今年はKoss名義でもリリースするなどその活動が非常に活発でした。
彼の作品はとてもEarthyで自然とスピリチュアルを強く感じるような曲が多くて個人的には大好きです。
部屋で落ち着いて本を読むときや、なにか作業をしているときなどのリスニング時でもプロアーでもどこで聞いてもすばらしく聞こえる作品で今年1年のヘビーローテーションの1枚でした。
Kuniyuki Takahashi名義のアルバムに入っている曲はすでに上記にあるレーベルなどからリリースされた曲が多く、全てが新しい作品という訳ではないのですが、Bestアルバム的な内容で捨て曲無いしというアルバムです。
Koss名義ではAmbient Musicを展開していてこちらは非常に深い1枚となっています。
個人的にBrian EnoのAmbientなどAmbient Musicはすごい好きなジャンルなんですが、その中でもこのアルバムはトップに入ってくる内容です。
聞くたびに感じ方が異なり、その奥の深い内容に心底やられます。
日本にこんなすばらしいアーティストがいると言うことは本当にすばらしいです。来年も彼の作品を追っていこうと思っています。





コメントする