第4期(多分)のKing Crimsonの貴重なライブがYou Tubeにあったので掲載します。
7年ぶりに再結成されたころの映像でこの時期のCrimsonはFunkやAfricaのエッセンスをRockに融合したという変態音楽を炸裂させていた頃です。
映像にはギターにロバート・フリップ、ドラムにビル・ブラッフォード、ベースにトニー・レヴィン、ギター兼ボーカルにエイドリアン・ブリューという構成で写っています
エイドリアン・ブリューは日本のCMでも昔動物の音を再現するギターといった感じで紹介されていました。個人的にはTalking Headsでの仕事が好きです。
ベースのトニー・レヴィンが使っているのはスティックとか言う楽器でなんとも面白い音がします。
このころはロバート・フリップもTalking Headsに参加するなどCrimsonにいろいろな要素(特にAfro Funk Beat)が入って大変面白い時期です。





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