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アーロンチェアのPosture Fit化計画

R0010753.JPG普段のデスクワーク用にHerman Miller 社Aeron Chairを使っています。

自分の使っているのは最近はスタンダードとなっている >"Posture Fit"機能が付く前の奴で、ランバーサポートというモノが付いています。

最近このワンバーサポートが割れてきてどんどん切れて来ていたので、先週末にPosture Fit化を試みてみました。

R0010748.JPGこのPosture Fitもランバーサポートも共に腰を支える部分に付いている機能で、ランバーサポートとはただゴムのような素材の腰当てが付いているだけでの様なモノです。

Posture Fitは堅さというか、腰の部分を支える所の強弱がコントロール出来て微調整も可能になっています。

どうやらこの機能は腰痛などの問題を解決させるために開発されたらしく、そこら辺の人間工学的な知識も盛り込まれているようです。

Herman Miller 社によるとPosture FItとは以下の様なもののようです。

アーロンチェアーの新しい機能

新しい機能のポスチャーフィットは、従来の腰部のサポート機能であるランバーサポートのように背骨をサポートするのではなく、背骨が正しいカーブを描くように骨盤をサポートし、より快適な座り心地を提供します。

<中略>

このテクノロジーは、腰痛治療の専門家であり、人間工学の観点から椅子を研究しているブロック・ウォーカー博士と共に開発されました。

こんなすばらしい機能なので使わないわけにはいきません。というわけで今回のPosture Fit化計画を始めました。

無事一番最初の写真のように取り付けを完了出来ました。まあ説明書に沿ってやればぜんぜん問題なく簡単に取り付けできます。

座った感想ですが、リクライニングを固定して座らないといけないらしいのですが、この座った感はなかなか良く、確かに腰をしっかり固定してくれて座り心地がいいですね。

これでますます長時間の作業などでの疲労も押さえられそうです。

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このページは、DJ TackがDecember 11, 2006 9:00 PMに書いたブログ記事です。

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