2005年と比較的に最近リリースされたGodfather of TechnoことJuan Atkinsのフルアルバムがこの、"The Berlin Sessions / Juan Atkins"です。
テクノのオリジネーターですが今だ現役バリバリでがんばっているJuanですが、このアルバムも気合い十分で楽しませられました。
比較的Electroが苦手なんですが、Juanの作品もやはりElectroテイストの曲よりもMinimalな方が好きです。
この作品もMinimalで徐々に効いてくるすばらしい曲が多数占めています。特に個人的には4曲目が好きなんですが、徐々に上がってくる感じなんがすごい好きです。
また結構跳ねる感じのhiなんかもあってこれがいいです。
Juanが昔Basic Channelのモーリッツィオと競演したのがあるのですが、その時の感じにすごい近くて好きです。
オリジネーターからして元気なDetroitシーンはまだまだ次に何が出てくるかが楽しみなシーンというのをこのアルバムで再確認できました。





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