斎藤孝さん関連の本も最近よく読んでいる本の一つなんですが、今回は「原稿用紙10枚を書く力 / 斎藤 孝」を読みました。
書くという行為はあまり普段考えずに行なっていたのですがこの本を読んでいろいろ気づく点が多く大変参考になりました。今後の「書く」という行為に役立ちそうです。
書くことの公共性や、書くことと考えることの関係など普段あまり気づけないようなことがしっかりとわかりやすく書かれていて「気づき」が多い本で一気に読めました。
自分はアメリカの論文を長らく書いていたためかあまり日本語の文章を書くのが得意ではない感じでした。
とにかく思ったことをまづは結論ありきで書いていきといった感じの書き方なんですが、この斎藤孝さんの本を読むともう少しスマートな書き方が載っている感じです。
まずは「起承転結の「転」から書き始める」というのは大変興味深いところで日本語の文章で大切な起承転結的なものがしっかりと理解することができました。
結局のところ書くためには考える。このことが大変重要でそんなことも出来てないでしっかりとはかけないわけで、その考えるプロセスも自然と重要になってくる。
書くことは思考力を高めるということは逆の見方であり結局のところこのどちらかがかけても成立しない。その思考の緻密さも必然と要求されてくる。
また書くことは自分の興味のある分野だけを読んでいるだけでは駄目というところは納得。思考の幅を広げるとかける幅も広がってくるわけです。
もちろん読んだからといって今すぐ出来るというわけではないのですが、今後徐々にこんな書き方を試してみたと思った本です。




お久しぶりです、けーきです。
この「書く力」は文章のコツをできるだけ簡単に説明する姿勢がいいですね。
amazonのマーケットプレイスでは信じられないような安値ですが、それでも一人でも多くの人に読まれるべき良著だと思います。^^
どうも、けーきさん。お久しぶりです!
そうなんですよね、出来るだけわかりやすく説明する姿勢はすごく感じますね。それに何気に無駄なところが少なくすごい良く考えられて書かれていると感じています。
斎藤孝さんの本(特にhow to系の本)はどれもわかりやすく最近はまっていろいろ読んでいます。
amazonで安くなっているのは結構amazonでは酷評が多くまさに賛否両論だからでしょうかね?
斎藤さんへの好みが分かれているからかもしれませんね。
でも安く読めるのは本当にいいですね。なるべく書くことになやんでいる人が読むといいですね。