「孫子」と「図解雑学 孫子の兵法」
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中国古典の兵法として名高い「孫子」と「図解雑学 孫子の兵法」を併せて一緒に読みました。
岩波からの出版のためにあえて図解物を買ってちゃんと理解できるようにしました。要は教科書と参考書を一緒に買ったのです。
恥ずかしながら若いときに勉強をしなかったのでここら辺の本を読んだときが無いという無知ぶりw。あえて初心に返ってしっかりと勉強してみたわけです。
日本の戦国武将も愛読してその兵法を学んだと言われている本ですが、いろいろ聞くところによるとビジネス界でも十分通じるとのことでいろいろビジネスと結びつけた物も多数出版されていますね。
ビジネスだけでもなく現在の外交とかいろいろな分野での駆け引きなんかに大変必要な物のように読んでいて思いました。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」なんていう一説はまさに今現在の外交で隣国との問題にも当てはまるのではないかなと思います。
ここら辺の考えをベースに自分なりに交渉の時などは活用していくということが重要でその場の臨機応変な対応が必要なんでしょうね。
薄い本ですが内容が濃いです。まあこれも何回も今後読んでいくであろう本だという風に感じました。
何かいろいろ経験を積んでいってその後にまた読み返したりするとキャッチ出来る物が違ったり増えていきそうに思えます。





