前作が大ヒットしたのを受けてAfricaに続いてリリースされたBrazilものMixの第二段、"Back in Brazil / Gilles Peterson"です。
近作も前作同様2枚組みで1枚目は60, 70年代のBrazilの曲を集め、2枚目は現在のBrazil音楽から影響を受けて現在進行形で展開しているものをミックスとして集めた物になっています。
内容は大変すばらしい内容になっていて第一弾にも負けないものになっています。
1枚目はJorge Ben, Trio Mocoto, Wilson Simonal, Sivio Ceasr, Wilson De Neves、Evinhaと聞き込んでいるブラジルファンも納得の選曲です。
結構レア物もすごくて、1曲目の"winga Sambaby / Trio Mocoto"からもう夏全快な感じ。この出だしでこのCDの良さが決まっています。
もしこのシリーズが続くのであれば今年にもまた1枚出ると思います。毎年1枚ペースが2004年から続いているので今年何かしらの続きが出ればと思っています。
流れから行くとAfricaの第二段が出て欲しいところでもあります。
このシリーズはGillesのラジオ番組、WorldwideのBrazilの部分を純粋に継続しています。
世界で一番選曲がいいこのラジオ番組を体験出来るという意味でもかなりお薦めです。





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