Ashley Marlowe, Nathaniel Mellors, Grant Newmanの三人からなるプロジェクト、ConemeltのEmissions Audio Outputからのファーストアルバムが本作、"Confuse And Destroy / Conemelt"です。
Emissions Audio Outputでの数少ないアルバムのカタログナンバーを持った物をリリースした中の一つです。
音的にはWeatherallがTwo Lone Swordsmenで展開した無駄をそぎ落としたTech HouseともいえるDeep Houseを展開していて隠れた名曲の多いアルバムです。
このアルバムはTwo Lone SwordsmenがEmission時代に展開していた音が好きな人には特にお薦めの1枚で、DeepでTechnoな感じのHouseな曲が多いです。
2曲目なんかは骨組みだけからかっこいい盛り上がる展開に広がる曲で自然に体が動いてしまうような曲です。
残念ながらEmissions Audio Outputの解体後はあまり目立ったりリースも無く最近は全くリリースがありません。残念。。。
このようにEmissions Audio Outputには名曲が多く、また当時あまり高く評価されていなかったアーティストが沢山います。
それだけWeatherallは先見の明があり、沢山のすばらしいアーティストを発掘してきました。
ただインディということもありなかなか日の目を見ないものが多いのが残念です。
実際Two Lone Swordsmenも当時は今ほど評価が高くは無かったのですから。まさに早すぎたレーベルにアーティストたちだったわけです。





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