Chris Mann と Paul DarkingからなるBlueのセカンドアルバム、"Mexican Church / Mexican Church"です。
この後Emissions Audio Outputは無くなってしまいBlueとしてはEmissions Audio Outputからの最後のアルバムとなってしまいました。
本作も基本的な路線は前作と同じでDub meets Electroといった内容の1枚になっています。
個人的には1枚目の方がよりDubっぽくて好きなんですがこの2枚目はよりDeepさが増しています。
そしてElectro路線が少し強くなっている感じもします。
ある意味Blueはここ最近のDubっぽいもののヒットから考えると早すぎたアーティストかもしれません。
当時は評価はあまり高くなく、又Emissions Audio Outputの入手の難しさからなかなか知れ渡りませんでした。
そう考えると少し惜しいアーティストです。ある意味再評価されてもいいアーティストの一つかもしれません。





コメントする