Chris Mann と Paul DarkingからなるBlueのファーストアルバム、"Resistance / Blue"です。
本作はEmissions Audio Outputからのリリースでこちらもある意味Weatherallの秘蔵っ子に当たるアーティストといえます。
Emissions Audio Outputからの初の本格的Dub, Electroのアーティストでこのレーベルの深さが見えます。
個人的にもEmissions Audio OutputのFavorite Artistsの一つであるこのBlueはFrancois Kが展開したDubとElectroの融合的なことをもっともっと早くに取り入れていました。
この当時WeatherallはDubのミックスCDをリリースするなど積極的にこのような音を導入していました。
このようなElectro Dubは本当に大好きでこのBlueによってはまったといえるかもしれません。
それまでは普通にDubが好きだったのですがElectroの展開はなかなか無く当時いろいろリリースされて結構聞き込んでいました。
また当時はこのような音をTrip Hopなんて言う傾向もあったのですが今聞きなおしてみるとDub Meets Electroなだけの感じです。
いまだに早い時間なんかにDJするときはこのBlueを良くかけます。今聞いてもぜんぜんかっこいい1枚です。





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