個人的に名盤だと思っている前作の"Bossa Tres... Jazz, When Japan Meets Europe / VA"の続編が本作の"Bossa Tres Jazz II, Step Into The Gallery / VA"です。
前作の衝撃が大きかった分続編として物足りない面は少しありますがそれでもとても高いクオリティの本作は前作のBrazilianテイストを継承しつつ新しいアーティストが参加しています。
もちろんそんじょそこらの生半可なコンピとは分けが違うのは当たりまえで、名コンピとして恥じぬ内容になっているすばらしいアルバムです。
やはり本作の一番の曲は1曲目のFrancois Kの曲で、これは当時かなりヒットして記憶が正しければマイアミのコンフィレンスでも大ヒットしていました。
日本勢からはDJ MuroさんにAlex From Tokyo率いるTokyo Black Starというアーティストも選ばれています。
MuroさんはHip Hopアーティストとして有名ですがBrazilものの選曲がとてもすばらしく作っているBrazil Tasteの楽曲も気持ちよくてすばらしいのがあります。
やはりいろいろなネタやクラシック物なんかを聞いていて耳がすばらしく良いのでしょうね。納得の1曲です。
このBossa~BrazilのハウスやJazzy Beat的解釈ってのは本当に好きで、この解釈がとても広くてそんなものを感じながら聞くとすばらしく気持ちいいし、聞いていて面白いですね。
こちらも是非聞いて欲しい1枚です。





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