北欧はノルウェーのHans-Peter LindstromとPrins Thomasがタッグを組んだからなるユニットの第一弾のアルバムが本作の"Lindstrom & Prins Thomas"です。
このアルバムがリリースされた頃にDisco Dubなるものが注目を浴びて一躍シーンの中心に躍り出た二人ですが、内容はDub Houseとも取れる内容。
本アルバムはフロアー向けと言うよりはどちらかというとリスニング向きの曲が多くしっとりとかつどろどろなとび具合があります。
そのどろどろの中に80年代風のテイストがあったりその中にどろどろと渦巻くサイケ感ががあります。
しかし決して踊りやすいとは言えずどちらかというとまったり間が強いかなとも思います。
毎度のことのようにサンプルの音処理がうまくサンプル音楽というのが分かりにくいような内容になっています。





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