Disco Dubとか分け分からないジャンルわけで形容されているIdjut BoysのMix CDの"Press Play / Idjut Boys"です。
メディアではとかくジャンルわけしているといろいろな面でやりやすいのでいろいろなジャンル分けが行なわれますが(イギリスと日本が特にジャンル分け好きに思う。。。)Loop使ったりのDeep Houseな手法なだけだと思います、彼らは。
Disco物のリコンストラク物で構成された本作は決してハウスやDiscoだけでジャンル分けできない幅広い選曲で最後まで楽しめます。
このMixは巧みな構成と編曲、それにミックスでうまく一つの作品として作りこまれていてどちらかというとライブ感とかは余りありません。
じっくりと練られた構成をしておりそこに彼らのMadさと選曲の良さが聞けます。
はっきり言ってジャンル分けが出来ない、又不要な彼らの幅広い選曲が本当に最後まで楽しめる1枚となっています。、
そして決して前に前に行くようなbeatでは無く、もたってグルーブ感がましている様な曲が多数占めています。
それがDubbyで独特のグルーブ間を作っています。そこがDisco Dubとかいうジャンルが付いている所以なんでしょうか。
決してUSのハウス界にあるようなGroove感ではない感じもします。又それがいいのですが。





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