Patrick Forge率いるDa Lataの2枚目に当たるのが本作、"Serious / Da Lata"です。
クロスオーバー化が激しい最近のシーンですがいろいろなジャンルにアピールし続けるDa LataはJazzシーンだけではなくHouseシーンにもしっかりアピールしていました。
そんな大ヒットの1stから続いて出された本作は基本的な路線は前作を押さえつつ、新たに打ち込み色を強くした曲なども目立ちました。
個人的には1枚目の方が好きでその強い衝撃を超えられない感じがしています。
Da Lataの醍醐味はやはりBrazil Soundとの融合ですがこの作品はその間が薄れているようにも思えました。
全体的にはそんなところに若干物足りなさが残る1枚です。





コメントする