Patrick Forge率いるDa Lataの衝撃のデビュー作になるのが本作、"Songs From The Tin / Da Lata"です。
Da LataはDJであるPatrick ForgeとSmokie CityのChistian Frankによるユニットでこのふたりを中心にゲストミュージシャンを向かえ活動するユニットといえます。
クラブミュージックとブラジルサンドを見事に融合した本アルバムはその印象的でアーティスティックなジャケットとあいまってまさに衝撃の1枚でした。
基本的には生音を中心としたブラジルサウンドですがそれをうまくフロアー使用にしているところがとてもすばらしいです。
そして消して古くない現在進行形のブラジルサウンドを作ったところがこのアルバムの衝撃でした。
Joe Claussellがこのようなブラジルサウンドとフロアー物の融合みたいなことを以前は積極的に行なっていましたが、このDa LataはそのLondonからの回答というようなところもあります。
このデビュー作は名曲ぞろいで最後まで飽きずにゆったりと聞け、時には体が自然に動いてしまうような曲が詰まっています。
名曲のPra Manhaの必聴ですよ。





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