Kaoru Inoue名義としては初となるアルバム、"The Dancer / Kaoru Inoue"です。
本作はタイトルにもあるように「踊る」をキーワードに前面的にダンスミュージックで展開されています。
Amibentっぽい曲などをリリースしていましたが、ここである意味本領発揮のすばらしいダンスミュージックを展開しています。
ワールドミュージックにハウス、テクノ、そしてJazzなどあらゆるものを融合している音楽でそれを見事にKaoru Inoueワールドにしているのがとてもすばらしい。
個人的にはKaoru Inoueでのダンスミュージックがすごい好きなのでそれが余すところ無く展開されているので大満足な一枚でした。
Earthyな感覚を潜めてダンス全快なところがまた気持ちよくていいです。





コメントする