Bjorkの3年ぶり6枚目のアルバム、"Volta / Bjork"です。
楽しみにしていたBjrokの新譜ということで楽しみにしていた1枚がリリースされました。
内容的には少し以前のビート重視というところに戻った感じですが、それ以降の「狂気」とも取れる感情の激変なんかも見事に展開しています。
少し中途半端な印象もあってファンの間では結構賛否両論です。
個人的には「新しさ」的な印象も弱いということもあって少し弱い印象です。
Bjorkの魅力はなんといってもその音の新しさがあると思っているのでそういった面では少し点数低いかもしれません。
なんか演劇チックな演出が強く、ビート間が弱いのかも知れませんね。
それでもアイスランドの天気の様な激変具合は相変わらずでそこは聞いていても恐ろしさすら感じます。





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