Andy WeatherallとKeith Tenniswoodのユニット、Two Lone Swordsmenの新譜をようやく入手しました。"Wrong Meeting II / Two Lone Swordsmen"です。
近作は4月に限定レコードとネット上のみのリリースだったアルバム、"Wrong Meeting"のPart2の内容で第二部目の作品としてのリリースです。
前作Double Gone Chapelの延長線上にあるアルバムでよりNew Wave色を強めた内容となっています。
噂ではTwo Lone Swordsmenとしは最後のアルバムなんて囁かれていますが真偽のほどは定かではありません。
サウンドはJohn RidonがSex Pistolesの後に結成したバンド、PILの様なNew Waveっぽい音を展開しています。
前作よりは少しエレクトロ路線が薄れたような感じもあって、打ち込みであろう音もバンドサウンドにかなり聞こえます。
どの曲ももたりのあるビート感がなんともNew Waveやガラージロックな感じでその音と今っぽい音の処理があいまって一歩前に出たロックになっているように思います。
あまりダンスミュージックとは言えない音になっちゃいましたがこれこれでかっこいいです。ダンスってよりやはりロックでしょう。





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