自分が使っているオーディオのTipsが載っている本、「オーディオ・ビギナーズ・クラブDX―オーディオを楽しむための基礎知識」を紹介。
去年この本が出た頃に買ったのですがオーディオをいかに持っている能力を最大限に引き出すかが事細かに初心者でもわかるように書かれています。
この本を読んで個人的に細かく勉強しているのですが実践すると音の質が格段に上がります。
いくら高いお金を出して機材を買ってもやはり細かい「基本」となることを無視するとそれだけで音は死んでしまいます。
逆にあまりお金をかけないようなセットでも細かいところに気遣ってあげるだけで格段に音質が上がります。
実際自分のセットもここに書かれていることを出来る範囲で実践していますが、そんなにお金のかかっていないセットにもかかわらずとてもいい音で鳴ってくれています。
本当にちょっとのことで変わるんです。それも別に機材をアップグレードしなくてもです。
あとは詳しい人や詳しいお店の店員さんにいろいろ質問して教えてくれることをうまく活用すると本当に良くなります。
インシュレーター、ケーブル、細かいアクセサリーの効果的な使い方を知れるこの本はまさに個人で勉強できる範囲ではかなりの収穫。
うまく自分で調べた知識と専門の方に聞いた知識を混ぜるとまた自分の好きなようなものになって満足な音になると思います。
そんな感じになるためにも何回も読んでいろいろ知識を知って行っています。
とりあえず次はBatchさんに聞いたオーディオスパイダーシートを導入してみようと思っています。





僕からもおすすめ。
電源を変えるだけで、びっくりするぐらい音の粒、音圧かわりますよ。
えっ 電源変えただけでこんなに違うの?って
で、わたくしは安価なんですが、TEAC AV-P35(AV-P25でもOK)AC Power Distributorをオークションで買いました。2つ購入して8000円ぐらいだったかしら。
結構プロミュージシャンの方が使用していたので、真似しました(笑)
参考
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e67623864
東京と大阪でもヘルツ違いますよね。50Hz(東京)より60Hz(大阪)の音太いらしいです。って当たり前か。わたしの家は一応、音源回りだけブレイカー単独にしてます。
そうですね>電源。電源、電源ケーブル、インシュレータ、ラインケーブルといったところはやはりちょっと気を使うだけで格段に変わる部分ですね。
そんなのをひっくるめて細かい所に気を配ると音ぜんぜん変わりますね。
ターンテーブルのカートリッジのリード線一つで音変わったりしますからね。実際変わって唖然でした。
いろいろ教えてもらったことによるとHzとかよりVの方が問題みたいですよ、日本では。日本の100Vは汚い電流でそれが理由で音が悪いって事を以前話した平方さんが言っていました。100V使うなら電池使った方が音が綺麗とまで言っていましたw。
実際自分の持っているフォノイコライザーとかも電源を電池から取った方がぜんぜんいい音でなってくれます。
でももちろん電池を消耗していくとどんどん音は悪くなってきますけど。。。w
だからヨーロッパの220Vはうらやましいですね、やはり。
おおお。
そういえば、パリ住んでいる人のブログで音圧が全然違うって書いてたなあ。
>100V使うなら電池使った方が音が綺麗とまで言っていましたw。
これはまさに目から鱗です。
今調べてみたら、インシュレータ3つ使う場合、置き方によって音の広がっていく方向違うんですね。
あと、カートリッジのリード線一つで音変わるっての ウケますね。当たり前なんだろうけどそんなところ気にもしなかったw
いろいろ細かいところは驚きの連続ですよね。
電池は自分も驚きました。エフェクター類とかに言える事なのかもしれないですね。