Hiroshi Watanabe氏のプロジェクト、Kaitoのアルバムが本作、"Hundred Million Light Years / Kaito"です。
アメリカで長く活動してたアーティストで最初はKings Streetなどからハウス~テクノをリリースしていたアーティストです。
このアルバムはどちらかというとハウスとテクノの中間を行くような内容でデトロイト物を思い出させるような綺麗な旋律が奏でられています。
4打の打ち込み系なんですがフロアー以外でも聞けるような音になっています。
ある意味ラウンジーな雰囲気があってそのゆったりとした感じなんですがしっかりとフロアーでも通用するような内容が不思議です。
ビートのあるアンビエントの様な側面もあってフロアーもリスニングにも同時対応可といった内容です。
綺麗で静かな空気感がアルバム全体を漂っているのがある意味このアルバムの特徴なんでしょうね。
あとたまに聞いたときあるようなフレーズが飛び込んでくるのはご愛嬌かw。結構いろいろ知っているフレーズが。。。w





これからs-udo名義でコメントw
Hiroshi Watanabeも好きなアーティストの一人で相当力あるのに、「聴いたことあるフレーズ」つかわなければいいのにね(笑)
創ってると自然に同じようになっちゃうってのもあるのかな。
Kaito聴いていてふと思い出しました。
Sly Mongoose/Dacascos
http://www.cisco-records.co.jp/html/item/001/120/item119876.html
の6.The Struggle For Evolution(Kentaro Iwaki Remix)かなり良かったなあ。
了解です>s-udo名義。w
まあいろいろ聞き込んでいくといろいろ似通ったものがたまに出てきて気づいてしまうのでしょうがいないでしょうw。
たまたま似ているってこともあると思うし、故意的に使ってはないとは思います。
まあたまたま自分の聞いたときあるようなフレーズが出てきたのでそう思っちゃったわけですw。
それを抜きにしてこのアルバムはいいアルバムですよ。