週末に久しぶりに山梨の日川へフライフィッシングへ行ってきました。
最近なんだかばたばたとしてずっと行けずじまいだったんで6月の一番釣れる時期も逃していました。
そんな感じでやっとこさタイミングがあって行けたのですがやっぱり日川というか自然の川のフライは楽しいの一言でした。
今回は黒いフライへの食いつきがすごい良かったんですが、水際にいたのは緑色のカゲロウでした。
あまりライズを見ることも無かったのでミドリ系のフライへの反応はいまいちでした。いろいろ試してもやはり黒になると食いついてくる。
夕方前に大堰堤前に入ったんですが当たりは全く無し。
日暮れ前を狙い撃ちしようと堰堤の手前で遊んでキャスティング練習しながら待っていたら大雨が振り出したので終了しました。
やっぱり日川は楽しい。久々川の音とか自然のAmbient音に囲まれて心身ともにリフレッシュできた感じです。
最近は何かと緊張感とかストレスとかありの中でいろいろばたばたしていたので調度よいリフレッシュが出来た気がします。
ただ帰りに大雨で高速の速度規制と中央道特有の小仏トンネル前の大渋滞で25キロの渋滞に思いっきりはまって体が思いっきり疲れましたw。
さすがにあの大渋滞にはまると疲れます。。。






Flickrで写真みました。
これも全部GRで撮ったんですか?
凄く素晴らしいです。臨場感、空気感がすばらしい。
今日、フライやっているおじさんにお話きいたんですが、フライはTackさんの言うとおり毛針が重要なんだって。
だから、まず一匹釣ったらスポイトで胃の中のものを取り出して、どんな蟲を食べているかっていうのを把握してから、そのような蟲に合わせて毛針を選ぶらしいです。そうやって、この川はこの毛針、この川はこの毛針ってインプットしていくみたい。
この前は秋田県行ってきたらしい。50mの絶壁をロープで降りて。命引き換えだっって、言ってた。あいわらず、、、、、、、
Flickrにもコメントありがとうございます!
これらは全てGRで撮ったやつですよ。やはりズームとか無いので撮れ方がすごく鮮明で綺麗ですよね。
それにこのサイズもあって本当に気に入っていますよ。
なんかRichoのカメラの感じってこんな感じかもしれないですね。
フライはまさにフライ選びが難しいですね。
自分はまだまだ初心者なのでそこら辺は試行錯誤の連続なんですがそれが楽しいってのもあります。
スポイトはうまい人は確かにやりますね。自分はとにかく毛鉤を変えてみる感じです。
それにしてもその50mのって恐ろしいw。でもそんなところに行って釣れたら最高だろうな。。。いいなw。
那須とかにはそんなところは無いのかな???
今日そのおじさんに聞いてみたんですが、
那須にもあるよ までは聞き出したんですが詳しくはきけませんでした。
お盆は新潟に釣りにいくそうです。
秋田県のときは40〜50cmのが釣れたそうです。
その場で刺身にして食ったっていってました。
ヤマメかイワナか聞くの忘れた。。。。
なにげに栃木弁早いんだよね。しゃべりも展開もw
刺身で食べれたならイワナだと思う。
川魚は基本的に虫がいるので焼いて食べないといけないみたいだけど、イワナは綺麗な水の所にいるのなら刺身でいけるって聞いたときがあるよ。
ヤマメはそういう食べ方はきついとか。
那須にもあるなんてすばらしい!いろいろ調べて是非行きたいところ。ちょっと那須近辺でもいろいろ調べてみます。