70年代後期のFelaのアルバム2枚を収録した"Opposite People - Sorrow Tears and Blood / Fela Kuti and The Africa 70"です。
このころのFelaは発言がますます過激になり軍隊に襲撃を受けることとなります。
そしてその制圧に対しますます声を荒げ、同時にアフロビートも攻撃的な前に出てくるような作風も増えてきます。
70年代後期のFelaのアルバム2枚を収録した"Opposite People - Sorrow Tears and Blood / Fela Kuti and The Africa 70"です。
このころのFelaは発言がますます過激になり軍隊に襲撃を受けることとなります。
そしてその制圧に対しますます声を荒げ、同時にアフロビートも攻撃的な前に出てくるような作風も増えてきます。
今週の水曜から開催されているBar Jamのアニバーサリは今晩が最終夜です!
初日はレゲエがかかってすごいピースな楽しい夜でした。さあ今晩はどんな感じになるのかが楽しみです!
今回のアニバーサリに伴いターンテーブル周りのインシュレータ関連をグレードアップしたそうです。
Fela Kutiの最高傑作と言われている1枚、"Zombi / Fela Kuti and The Africa 70"です。
ハウス~ガラージといったところでも普通に回されている1枚でスピード感やグルーブ感など最高の完成度と言えます。
一度スタートしたら止まらない疾走感で突き進むアフロビート炸裂で初心者の方が一番最初に聞くのにベストな1枚です。
70年代のFelaの名盤と80年代のRoy Ayersとの共作のカップリング、"Upside Down - Music of Many Colours / Fela Kuti and The Africa 70"です。
"Upside Down"は70年代のFelaの名盤でMAWのカバーによりハウスファンにもなじみの多い曲を収録しています。
"Music of Many Colours"の方はアメリカのVibe奏者でもあるRoy Ayersとの共作で80年にリリースされた1枚です。
なんだか平日の月曜に行われたのにとても楽しいPartyでみんなかなり遅くまで遊んじゃいました。
流しそうめんもやって好きな曲をみんなかけて、なんだか良質のサウンドシステムでの贅沢なホームパーティと言った感じでした。
入手が非常に困難だった"Na Poi"が収録された1枚、"Yellow Fever - Na Poi / Fela Kuti and The Africa 70"です。
じっくりとグルーブ感のある1枚で、聞いているとゾクゾクとハマってくる1枚です。
両作品とも同じようなGroove感ですがやはりこうしたじっくり目のビートのはなかなか入りにくいかもしれません。
Fela Kutiを代表するアルバムの一つKalakuta Showを収録した1枚、"Ikoyi Blindness - Kalakuta Show / Fela Kuti and The Africa 70"です。
少女誘拐の容疑で警察の襲撃を受け、その模様を痛烈に批判した曲がKalakuta Showでその怒りが入魂されている曲。
この曲はダンサブルありかつ怒りも感じられるような曲。まさにFelaを代表する曲といえます。
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