老舗JazzレコードレーベルがリリースしたハウスとJazzが見事にミックスされた名盤、"Tourist / St Germain"です。
フランス人クリエーターのSt Germainによる通算2枚目のアルバムで、前作はF Communicationsからのリリースでしたが今作よりBlue Noteからリリースされました。
そのCoolさはJazzのタームであるCoolにも完全にはまりまさに至高のひと時を感じれる1枚です。
HouseやDubなどのダンスミュージックにしっかりとJazzが溶け込み、流行物ではないいつまでも名盤として言われるような内容になっています。
実際に個人的にもいまだに愛聴盤であり、ずっと聞き続けているような1枚です。
3曲目の"So Flute"なんかはそのかっこよさに完全にやられました。ハウスの方法論とJazzが見事に融合されたこの曲はまさに名曲と言えるでしょう。
フレンチハウスとかいうもので片付けてしまうのがもったいないそれだけオリジナリティーに溢れた楽曲で詰まっています。





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