入手が非常に困難だった"Na Poi"が収録された1枚、"Yellow Fever - Na Poi / Fela Kuti and The Africa 70"です。
じっくりとグルーブ感のある1枚で、聞いているとゾクゾクとハマってくる1枚です。
両作品とも同じようなGroove感ですがやはりこうしたじっくり目のビートのはなかなか入りにくいかもしれません。
一通りフロアー向けのを聞いた後に聞くとしっくりとはまってそのまま抜けれない1枚でしょう。
やはりFelaの良さでもあるのでここら辺のアルバムにもじっくりとはまってほしいというのはあるのですがなかなかとっつきにくいところもあります。
なんか魔術的なオルガンが印象的に進んでいくYellow Feverもじっくりとじょじょに盛り上がっていくところがよくあとから出てくるSaxとボーカルがなにか魔術的でもあります。
"Na Poi"はオープニングのチャントと掛け合いが印象的な曲でこの曲もじっくりとはまっていけます。
こちらは前の曲よりは若干bpmも早めでかっこいいです。そしてSaxがとてもかっこよく絡んでくる感じで最後にはすごい盛り上がっている曲。
両方ともかなり自分は好きです!





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