"Tour de France Soundtracks"のリリースに合わせて行われた全世界ツアーの模様をまとめたライブアルバムが本作、"Minimum-Maximum / Kraftwerk"です。
ライブでも納得いくようなセットで演奏が可能になっているのか初のライブ盤ですがスタジオ録音と比べてもライブとは思えないくらい完成されています。
全体的にとてもダンサブルな感じに仕上がっていて特に往年の曲がそのようなミックスになっています。
徐々に盛り上がっていくのですが会場の雰囲気が盛り上がっていくのがわかります。
もちろん録音されている場所はまちまちでそれぞれに違うのですがそれでも各曲での盛り上がりがしっかりと収録されている所がすばらしい。
このような機械の音楽がテクノロジーの発達でライブでもスタジオに引けを取らなくなっているのはやはり素晴らしく、まさに20年近い時間をかけてここまで進化しているのは特筆すべき点でしょう。
特に8曲目は"Dentaku"のライブ音源で場所は渋谷とあって日本語の歌詞をみんなで大合唱しています。
ここはライブ感が素晴らしくついつい踊って歌ってとなってしまうような内容ですね。
ライブ盤でありある意味ベスト盤的(個人的に好きな曲がなかったりもしますが、、、Computer Loveとか)な側面もあるのでおすすめです。





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