Shoki Shoki / Femi Kuti
[ World ]
Motownからポリグラムに移籍しての第2段が本作、"Shoki Shoki / Femi Kuti"です。
前作は若干セールスやプロモーション的にも弱かった面がありますが本作では十分なプロモーションもされかなり知れ渡った1枚となったでしょう。
3年ぶりのこの作品は全作以上の完成度とパワーがあり、アフロビートのベストアルバムに入るでしょう。
内容もぐいぐい前に出てくるようなGroove感がある良作揃いで、その間にじっくりと思いグルーブもあり楽しめる内容になっています。
1曲目の"Truth Don Die"からどんどん前に来るビートで圧巻。アルバム全体を見ても静と動が巧みに入れ替わりまさに生き物のようにうねっています。
クラブでも大ヒットしてこれが出た頃はBody&soulでもかかっていて、大盛り上がりでした。
その効果かこのアルバムリリース後は大規模な全米ツアーを慣行してニューポートジャズフェスティバルでも演奏を行って、当時恒例だったのセントラルパークのライブイベントでもライブをいました。





