Eno Moebius Roedelius Plankこの4人の残した作品からの曲を寄せ集めて2枚の作品にしたある意味Best盤的作品がこの2枚、"Begegnungen / Eno Moebius Roedelius Plank"と"Begegnungen II / Eno Moebius Roedelius Plank"です。
主に"Cluster & Eno", "Sowiesoso", "Zero Set"の3枚から集められており、この3枚を持っている人には全く必要のないアルバムです。
逆に言えばClusterとEnoを知らない人が入門的に入るには絶好の入門版となる2枚です。
一応このアルバムの紹介で自分の持っているCluster関連の紹介が終わるのですがずっと書いてきているように彼らは今の音響処理なんかに通じるものといろいろな実験を通して作っていったアーティストです。
そのアイデアや方法論はいろいろな形で現代の電子音楽に影響されていてそんな断片を探すのも楽しいです。
そんな意味からもこの2枚から入って彼らの魅力を知っていくというのは面白いかもしれません。





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