井上薫(a.k.a Chari Chari)とPort Of NotesのDSKによるギター・デュオAuroraの通算3枚目で初のライブ盤となるのが本作、"Feast / Aurora"です。
今回は新たにタブラ奏者瀬川UKOを加えて、全国ツアーをしたときの模様を収録してそrをエディット/ミックスして作り上げられています。
全体的に静かに落ち着く音楽が奏でられておりなにか日本の和の「侘び寂び」的な物があり究極にそぎ落とした物の中から出てくるメロディーが素晴らしい良質アルバムです。
「侘寂」っていうと茶道にもつながるわけですがその茶道のいろいろそぎ落としていくというある意味Minimalな感性ってのがあってそのような感覚がこのAuroraにはあります。
以前も書いていたのですがなにかChari Chariの音の感性ってのがとても和でありアジア的な空気感がありまさにそんな音の質感が「削っていく美」=「Minimalism」的に繋がるのかもしれません。
日本人が根底に持っているような美意識や美観的な物が自然と音になっていったのがこのAuroraのアルバムなのかもしれません。
タブラなんてもろインドなんだけどこのアルバムに入っているのはまさに和です。
MujiなんかのBGMでかかっているような音楽のもっとかっこいい、もっと洗礼されたような音ともいえる内容です。





いつもTackさんのブログ見て、影響受けた曲調で毎日曲作ってます(笑)
今日はこのAuroraのCDを試聴してこんな感じの曲作りました。(Steve Reich風)
http://125.206.208.130/~madu/sudotakeshi/music/blog14.html
で、前回はHolger CzukayをYouTubeで見てて、Canのspoon liveにいきつき、ハンマービート風に。
http://125.206.208.130/~madu/sudotakeshi/music/blog13.html
で、前々回は、Holger Czukayをciscoで試聴してたら、同時購入でAnaTakという曲を作ってる人いて、それ聴いてClickHouse風に
http://125.206.208.130/~madu/sudotakeshi/music/blog12.html
いつもありがとうございますw(お辞儀)
ほっとしたい時にこれを良く聴いています。
ダンスミュージックのみならず、こう言った
侘び寂のある音楽まで創れるなんて、
井上さんは音楽に対し造詣が深いですね。
野外の朝方ライブとかで聴いてみたいです
このアルバムは本当に落ち着けるアルバムですよね。かなり気に入って最近かなりよく聞いています。
朝方に山の上のイベントは本当にはまりそうです。
ここによくコメントをしていただいているs-udoさんが以前那須の山の上でやったイベントで朝方にAmbientのDJの方が回したのですがそれはもう神秘的ですばらしかったです。
それをまさに思い出したのですがそのイベントでライブやったらすばらしくはまるだろうなっておもいました。
またあんなイベントで回したいし参加させて欲しいなといつも思っている位すばらしいイベントだったんです。
To s-udoさん
なんだかコメントが保留になってしまっていました。すいません。
なんだかおもしろそうな事やっていますねw。それにかなり気合いのいるような感じの企画ですね。聞きに行ってそれぞれ感想書きますね。
あまり見てもらえているようなBlogではないのにそんな風におもしろく使ってもらえるなんて非常にうれしいです。
昔からジャンルにこだわらないでいろいろ聞いているので今後もいろいろな音楽を備忘録的にエントリーしていきます。そんな中からおもしろいのを見つけてもらえると幸いです。