Ambientシリーズの第2弾が本作、"Ambient 2: The Plateaux of Mirror / Harold Budd & Brian Eno"です。
アメリカの現代音楽家、Harold Budd (Piano)を迎えて制作された物で、二人の関係はオブスキュアーシリーズからの関係。
幻想的世界とも言えるこのアルバムの音世界は点で表したようなBuddのピアノに静かにEnoのシンセの効果音が被さるというまさに究極のAmbientとも言えるアルバムです。
このアルバムは究極の癒し系とも言える内容で自然とその空間にとけ込んでいて全く気づかない心地よさを感じれます。
気づくとそこにこの音楽が存在していて安らぎを感じれるという本当の意味でも「癒し」のアルバムです。
この作品を聞いているととても集中出来て作業が気づくとはかどっているというようなところがあります。
心が安定するような効果があるところが本作のとてもすばらしいところです。





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