「戦う哲学者」こと須藤元気さんのエッセイ集、「神はテーブルクロス / 須藤 元気」を読む。
第三弾となる本作はその前の2冊と幾分重複するところもあるのですがエッセイ的に書いていています。
テンポ良く読める内容で友達との面白いエピソードなんかを交えて最後まで一気に読めました。
いつもながら半分は人生論的な内容ですがロバートハリスさんの本と同様に読んでいて元気になる内容。
どれもしっかりとした考えと経験の元に書かれているというのがすばらしく、それをまじめになりすぎず、ずっこけな感じで書かれているのが好感が持てます。
特筆すべきは装丁w。カバーもさることながら春・夏・秋・冬という四つの章に合わせた色の振り分けなど大変すばらしい内容になっています。





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