ワイルド・アット・ハート 眠ってしまった冒険者たちへ / ロバート・ハリス
J-Waveのナビゲーターとして活躍されているロバート・ハリスさんの本、「ワイルド・アット・ハート 眠ってしまった冒険者たちへ / ロバート・ハリス」です。
ハリスさんの本は好きで出るたびに読んでいるのですが今回の本はいろいろ心に響くことがたくさんあってかなりの良書でお勧め。今も数々の言葉が頭を回っています。
基本的には今回はハリスさんと同年代の団塊の世代に向けて書かれたという「ハリスさん的人生論」と「残された時間の使い方」の話を中心に書かれています。
ここにはハリスさんの人生感や幸福論が書かれているのですが、それは団塊の世代だけではなくそれ以外の世代にも十分に響く内容。
幾らお金を持っても幸せを感じられない人が多いこの現実にハリスさん流の考えがたくさん書かれていてそれを一つ一つ読んでいくと本当に元気になって来る。
ここには書ききれない位にたくさんのすばらしい考えがあって、それらがなかなか普段の生活では忘れ去られていることにたくさん気づかせてくれる良書です。
なにか不安なんかがあったときには読むとすごい得られる物が多いと思う本です。
15年位前にハリスさんにたまたまAccross The View (J-Wave)に出会って、一つ一つの言葉に勇気づけられてきていたのですがこの作品でまたまた元気をもらった感じです。
ハリスさんはやっぱりいろいろなinputをしてそれからしっかりと自分なりに考えて行動しているんだと思います。
とにかくしっかりと考えていないとここに書かれているような意見は出ないしまとまらないと思います。
ただinputしているだけじゃだめなんですね。結局自分で考えるってことがすごい重要でinputしていても自分の考えとして得られていないと意味がない。
良書読んでもやっぱりそれを生かすも殺すも自分なんですw。また日々努力を痛切に感じられるすばらしい本。
なんかやっぱりハリスさんみたいに年取りたいなって思っちゃいました。いつものことながら。





