February 2008アーカイブ

DE9Transitions.jpgDE9シリーズの第三弾であり今のところ最新作となっているのが本作、"DE9: Transitions / Richie Hawtin"です。

前作で表現したPCのテクノロジーを駆使した物をさらに前に進めた作品でFinal Scratchなんかが使われている意欲作。

こちらもDeep Minimal Houseな感じで300以上あるループを余すところ無く使って作られた作品です。

DE9CloserToTheEdit.jpgRichie HawtinのDE9シリーズの第2弾が本作、"DE9: Closer to the Edit / Richie Hawtin"です。

今回からFinal ScratchやTrakterなどのPC DJ機器を取り込んでどん欲に新しいミックススタイルを追求して行っている物の出発点となっています。

どちらかというとDeepでダークなミックス作品となっていますがこれが100以上ものループを使って作ったというとんでもなく実験的な作品となっています。

DecksEFX&909.jpgRichie Hawtinのhard Minimalが全開なMix CD, "Decks, EFX & 909 / Richie Hawtin"です。

このあとシリーズ化されたDE9 (Decks, EFX & 909)Mix CDシリーズの第一弾に位置する物でHard Minimalが全開に炸裂されています。

同じHard MinimalのJeff Millsのそれとは違い派手さは無いのですが、じっくり計算されてミックされたような正確さのような物がある作品に仕上がっています。

mix_mag_plastik.jpgRichie HawtinのPlastikmanのMix CD、"MixMag Live!, Vol. 1 / Richie Hawtin"です。

Richie Hawtinとしの初の公式Mix CDでもろMinimal Acid Technoをミックスしている作品。

単調なMinimalな楽曲をいろいろなことにより飽きないでファンキーなミックスとなっているすばらしいTechnoのMix CDです。

Musik / Plastikman

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Musik.jpgRichie HawtinのPlastikmanとしての2ndアルバム、"Musik / Plastikman"です。

Minimal Acid Houseを追求しているPlastikmanの作品で前作同様なMinimalの深くダークな作品です。

こちらも究極にそぎ落とした音でベースとドラムとエフェクトで形成されているファンキーな実験的トラックがたくさん収録されています。

Recycled_Plastik.jpgRichie HawtinのMinimal Acid House Project時の名義、Plastikmanの作品、"Recycled Plastik / Plastikman"です。

Plastikmanが当時シーンに登場したときはある意味ものすごい衝撃でそのそぎ落とされた楽曲とChcagoのAcid Houseを発展させた作品。

303, 808なんかのRolandのシンセを駆使してMinimalで最低限の音源で表現させた作品で時に幻想的に時にファンキーに進むところが圧巻です。

in_the_house_gp.jpgGilles久々のNew Mix CD、"In the House / Gilles Peterson"がリリースされました。

久々のGillesの本気印なMixで"INCredible Sound of Gilles Peterson"以来の充実なMixです。

なんと豪華3枚組でハウス、ディスコ、ジャス・ファンク、ガラージなどなど幅広い選曲のすばらしいミックスです。

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