Blue Lines / Massive Attack
Massive Attackの記念すべきデビュー盤が本作、"Blue Lines / Massive Attack"です。
イギリスはBristolのHip Hop UnitであったWildbunchのメンバーの3人、で結成されたMassive AttachはDub, Hip Hop, Soul, Funk, Funk, Rock, Technoなどをどん欲に取り込んで形成していった唯一無比のバンドです。
RareGroove的なトラックを彼ら的にアレンジしていたりなどしていますがそれは一貫した曇りがかったような暗い雰囲気の中からのSoulでそんなまったりとしたところがすでにこのアルバムで完成されています。
やはり個人的にはやはり70年代のフィリー・ソウル・シンガーのWilliam DeVaughnの楽曲のカバー"Be Thankful For What You've Got"でしょう。
重量感のある共通した雰囲気がありつつまったりとしているところがとても気持ちの良い曲でこのアルバムのハイライトにもなっています。
彼らのアルバムの中でも特にSoulfulな要素があるアルバムでいまだに名盤として人気があるアルバムです。
ある意味荒さというような物があってこのアルバム以降は徐々に消えていくそういった要素が楽しめるアルバムでもあります。





