Richie HawtinのDE9シリーズの第2弾が本作、"DE9: Closer to the Edit / Richie Hawtin"です。
今回からFinal ScratchやTrakterなどのPC DJ機器を取り込んでどん欲に新しいミックススタイルを追求して行っている物の出発点となっています。
どちらかというとDeepでダークなミックス作品となっていますがこれが100以上ものループを使って作ったというとんでもなく実験的な作品となっています。
ある意味Minimal Deep House的な作品にも捉えられるくらいな内容で時にファンキーでとても面白い内容です。
テクノロジーの進化を取り入れていってまた新しいスタイルを展開している所はすさまじく、いろいろなループが多用されていてこれこそTechnoの新しい進化していく方向なのでしょう。
もちろんハウス的な物ではなかなかこういった感じでは難しいですがTechno的な物では全然これでかっこいいですね。
とにかく聞いていて最初から最後まで全く飽きない、ミニマルダンスミュージックがここにあります。





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